会社名 十千万株式会社
TOCHIMAN TECHNICAL PAPER CO.LTD.
創 業 昭和32年5月1日(有限会社十千万商会及び光商会、青写真と感光紙の販売)
設 立 昭和35年4月1日
電 話 03−3260−0700
F A X 03−3260−0012
所在地 東京都新宿区山吹町333
代表者 代表取締役社長 早森 健一
資本金 2,300万円
事業内容 ・グラフ用紙(方眼紙・片対数・両対数・確率紙・推計用紙・図表用紙)
・設計製図用紙(トレーシングペーパー・ポリエステルフイルム・自動製図用紙)
・OA用各種プリンタ用紙(インクジェット・レーザー・PPC・ワープロ・ファックス用)
・再生紙(インクジェット・レーザー・PPC・ワープロ用・事務用箋)
・クリーンルーム用クリーンペーパー(グラフ用紙・PPC用紙・事務用箋)
・測量用野帳・自記記録用紙(クリーン野帳・記録用チャート紙)
・デザイン用紙(製図用高級ケント紙・水彩紙・カラートレーシングペーパー・版下台紙)

* 主に使用している上質紙とトレーシングペーパー及びプリンタ用紙等は、(株)巴川製紙所と共同開発した弊社独自の用紙で、ユーザーニーズに適した機能を持たせた紙を特別抄造しています。
 
十千万の語源は、『金色夜叉』著者である尾崎紅葉が、明治24年から明治36年10月30日に亡くなるまで、新宿区横寺町に自らの住居でもあり茶房でもあった『十千万堂(紅葉の号)』に移り住み、多数の門下生を集めて『世界の文化・思想など、改革創造する書生たちが集まった活動の場所』と言われています。
創業した頃に十千万株式会社では、『グラフ研究会』をつくり、研究開発するための特殊グラフ用紙を、大学の先生・生徒及び官公庁・民間の研究者より募って製品化に勤めてきました。現在は、将来の地球を考えて、文化の創造と革命及び地球環境の保護と改善などを研究して、設計・プランニングする人達のサポート役として使用される道具としての用紙を、色々な方向から研究開発しています。
Copylight 2001(c)